Vol.02 【alain mikli :アラン・ミクリ】


Photo:デザイナー アラン・ミクリ氏

僕はミクリ設立から五年ぐらいのヴィンテージが特に好きで集めています。アラン・ミクリの特徴は、フレームデザインの奇抜さは然ることながら、セルロイド生地の美麗にもあるのでしょう。数々の鮮やかなセル生地模様は、アラン・ミクリ社が生地の販売元マツケリー(イタリア)にて、最初の製造過程から手掛けているため、他社ブランドでは到底真似ができないものと聞いております。特に、スケルトンのマーブル模様に関しては、一目でミクリだと分かる独特の色彩センス。
 
デザイナー本人はフランス人とあって、パリのエスプリを存分に効かせた尖がったフレームデザインは、掛ける人を一瞬にして「芸術の都パリ」へといざないます。それはあたかもメガネフレームに負けない個性の持ち主でないと、所謂「メガネ負け」に陥る危険を含んでおります。掛ける本人とメガネを対峙させるが如く、挑発的デザインがここにはあります。
 
彼の創りだすデザインの奥には、ミクリ流の独創的芸術精神が脈々と流れているのでしょう。メガネ業界きっての色彩の魔術師は、常に世界のメガネ業界にインスピレーションを与え続け、今も尚、リーダー的存在であります。(2012.07)

【NO.01 alain mikli 1235】


【NO.02 alain mikli 0126 396】


【NO.03 alain mikli 919 096】
【NO.03 alain mikli 919 096】

【NO.04 alain mikli AL1039-0001】


【NO.05 alain mikli AL1039-0201】
alain mikli AL1039-0201

【NO.06 alain mikli AL1033-0002】
alain mikli AL1033-0002

【NO.07 alain mikli 89 0117 448】


【NO.08 alain mikli 89 0117 482】


【NO.09 alain mikli 610 004】


【NO.10 alain mikli 89 645 443】


【NO.11 alain mikli 89 620 292】


【NO.12 alain mikli A.M86 617 299】


【NO.13 alain mikli A.M86 0124 451】


【NO.14 alain mikli 919】


【NO.15 alain mikli AM88 631 247】


【NO.16 alain mikli 3230 COL 0381】


【NO.17 alain mikli A.M89 703 100】


【NO.18 alain mikli 2706】


Photo:僕がアラン・ミクリを掛けると、こんな感じになります。 (NO.07)



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Vol.03 【Jean Paul GAULTIER :ジャンポール・ゴルチエ】

Vol.04 【RAY-BAN :レイバン】

Vol.05 【OLIVER PEOPLES :オリバーピープルズ】

Vol.06 【GIORGIO ARMANI :ジョルジオ・アルマーニ】

Vol.07 【Ralph Lauren : ラルフ・ローレン】

Vol.08 【PLATOY : プラトーイ】

Vol.09 【Christian Dior monsieur : クリスチャン・ディオール ムッシュ】

Vol.10 【Persol : ペルソール】

Vol.11 【OLIVER GOLDSMITH:オリバー・ゴールドスミス】

Vol.12 【GIANFRANCO FERRE:ジャンフランコ・フェレ】

Vol.13 【LINDA FARROW:リンダ・ファロー】

Vol.14 【BADA:バダ】

Vol.15 【Vue dc:ヴュー ドゥーシー】

Vol.16 【GIANNI VERSACE:ジャンニ・ヴェルサーチ】

Vol.17 【L.A.Eyeworks:エル・エー・アイ・ワークス】

One comment
  1. Pingback: 「見るための、そして見られるためのメガネ」アランミクリがメガネの概念を変えた。 | メンズファッション研究所

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