Vol.04 【RAY-BAN :レイバン】

Photo:レイバン75周年ビジュアル

レイバンサングラスと言えば、やはり映画「ブルース・ブラザース」や「トップガン」のイメージ映像が強いのではないのでしょうか。実は私、最近までレイバンはあまり好きではなかったのです。その原因には、店頭販売戦略にあったのかも。。。 
 
レイバンメガネの市場流通量はとても多く、常にどこの店頭でもディスカウントする(定価の40~50%OFF)戦略に、ブランド価値の維持としてちょっと引いてしまった自分がありました。デザインとプライスのコストパフォーマンスは、文句の付けようがありませんが、ちょっと自分の中の捻くれ虫が騒いでしまったようです(笑)。
 
しかし、最近になってレイバン・ヴィンテージフレームに魅了され、次から次へと増えていった次第です。ヴィンテージ・レイバンの魅力は、アメリカ空軍の硬派なデザインにインスパイヤーされたものが多い中、ハードなイメージよりセルフレームの柔和さに惹かれます。特に1993年あたりから不定期に発売されたGATSBY STYLEシリーズ(メガネ写真の上4個)が秀逸であります。
 
また、代表作の「ウェイファラー」と「アビエーター」は、メガネ界のミリオンセラー的存在であり、世界一有名なメガネブランドであることは誰もが承知の上でしょう。(2012.07)

【NO.01 B&L RAY-BAN GATSBY STYLE 4】


【NO.02 B&L RAY-BAN GATSBY STYLE 5】


【NO.03 B&L RAY-BAN GATSBY STYLE 6】


【NO.04 RAY-BAN EASTBOUND BERKLEY】


【NO.05 B&L RAY-BAN Clubmaster I – Medium】


【NO.06 Ray Ban WAYFARERⅡ】


【NO.07 B&L RAY-BAN VINTERGE】


【NO.08 B&L RAY-BAN VINTERGE】


【NO.09 B&L RAY-BAN VINTERGE】


【NO.10 Ray Ban RB3341】


【NO.11 Ray Ban RB3361】


Photo:僕がレイバンを掛けると、こんな感じになります。(NO.01/02/03)



トップページ 【お気に入りのメガネブランドを考察】

Vol.01 【TOM FORD:トム・フォード】

Vol.02 【alain mikli :アラン・ミクリ】

Vol.03 【Jean Paul GAULTIER :ジャンポール・ゴルチエ】

Vol.04 【RAY-BAN :レイバン】

Vol.05 【OLIVER PEOPLES :オリバーピープルズ】

Vol.06 【GIORGIO ARMANI :ジョルジオ・アルマーニ】

Vol.07 【Ralph Lauren : ラルフ・ローレン】

Vol.08 【PLATOY : プラトーイ】

Vol.09 【Christian Dior monsieur : クリスチャン・ディオール ムッシュ】

Vol.10 【Persol : ペルソール】

Vol.11 【OLIVER GOLDSMITH:オリバー・ゴールドスミス】

Vol.12 【GIANFRANCO FERRE:ジャンフランコ・フェレ】

Vol.13 【LINDA FARROW:リンダ・ファロー】

Vol.14 【BADA:バダ】

Vol.15 【Vue dc:ヴュー ドゥーシー】

Vol.16 【GIANNI VERSACE:ジャンニ・ヴェルサーチ】

Vol.17 【L.A.Eyeworks:エル・エー・アイ・ワークス】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>