Vol.01 【TOM FORD:トム・フォード】

Photo:デザイナー トム・フォード氏

トム・フォードのフレームデザインで圧倒的な存在感を示すのは、何といってもフレームサイド(ヨロイ部分)に陣取るアイコンの「T」マークの意匠じゃないでしょうか。特にセルフレームデザインにおけるクラッシックとモダンの味付けが絶妙極まります。一見大胆で武骨に見せておきながら、実は計算尽くされたフレームラインの面取りは絶妙で、ライバルブランドの追随を一蹴させてしまうほど、優美でセクシーであります。お洒落業界人や街角ファッショニスタがこぞって虜にされてしまう理由もここにあるのではないのでしょうか。

はじめて掛けた時の印象は、「アクは強いけど圧倒的な主張が顏に出る!」といった、味出し効果抜群のデザインに1Rノックアウトでしたね!(笑)

トムフォードメガネが作り出す美意識は、最近のメガネ業界のトレンドを牽引している!と言っても過言ではないと思っております。僕の中では、天才アラン・ミクリ以来のメガネ界の巨星誕生ではないでしょうか。さて、この勢いはどこまで続くのでしょうか。。。今後の展開が楽しみです。(2012.07)

【NO.01 TOM FORD TF5178 001】


【NO.02 TOM FORD TF5178 050】


【NO.03 TOM FORD TF5116 BL】


【NO.04 TOM FORD TF5116 BR】


【N.05 TOM FORD TF5037 383】


【NO.06 TOM FORD FT5254 001】


【NO.07 TOM FORD Shelby TF36】


【NO.08 TOM FORD Snowdon TF237 05J】


【NO.09 TOM FORD Henry TF248】
NO.09 TOM FORD Henry TF248

Photo:僕がトム・フォードを掛けると、こんな感じになります。 (NO.01)



トップページ 【お気に入りのメガネブランドを考察】

Vol.01 【TOM FORD:トム・フォード】

Vol.02 【alain mikli :アラン・ミクリ】

Vol.03 【Jean Paul GAULTIER :ジャンポール・ゴルチエ】

Vol.04 【RAY-BAN :レイバン】

Vol.05 【OLIVER PEOPLES :オリバーピープルズ】

Vol.06 【GIORGIO ARMANI :ジョルジオ・アルマーニ】

Vol.07 【Ralph Lauren : ラルフ・ローレン】

Vol.08 【PLATOY : プラトーイ】

Vol.09 【Christian Dior monsieur : クリスチャン・ディオール ムッシュ】

Vol.10 【Persol : ペルソール】

Vol.11 【OLIVER GOLDSMITH:オリバー・ゴールドスミス】

Vol.12 【GIANFRANCO FERRE:ジャンフランコ・フェレ】

Vol.13 【LINDA FARROW:リンダ・ファロー】

Vol.14 【BADA:バダ】

Vol.15 【Vue dc:ヴュー ドゥーシー】

Vol.16 【GIANNI VERSACE:ジャンニ・ヴェルサーチ】

Vol.17 【L.A.Eyeworks:エル・エー・アイ・ワークス】

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